
今月もクレジットカードの請求額が怖い…
そんな状態が続いていました。
共働きの頃はなんとか回っていた家計も、2人目出産後は保育料や物価高の影響でどんどん苦しくなり、気づけば貯金も減少。
給料日が来ても安心できず、クレジットカードの請求額を見てはため息をつく毎日でした。
このままではまずい・・と思い、我が家なりの家計改善をスタートしました。

今回は、クレカ沼から抜け出すために最初に取り組んだ3つのことを記録として残したいと思います。
この記事でわかること
我が家が最初にやったこと一覧
| 取り組み | 効果 |
|---|---|
| 固定費削減 | 毎月11,000円改善 |
| ウエル活の活用 | 日用品費の節約 |
| お金のルール化 | 無駄使い減少 |

家計改善というと難しく聞こえますが、実際にやったことはこの3つだけです。
① 固定費を見直した
最初に取り組んだのは固定費の見直しでした。
特に大きかったのが教育資金目的で加入していた変額保険です。
毎月11,000円を支払っていました。
本来は長く続ける予定でしたが、家計を圧迫している現状を考え、思い切って解約を決断。
結果として返戻金は大きくマイナスになりました。

正直ショックでした。ですが、それ以上に大きかったのが毎月11,000円の支払いがなくなった安心感です。
固定費見直し前後
| 項目 | 見直し前 | 見直し後 |
|---|---|---|
| 変額保険 | 11,000円 | 0円 |
| 毎月の負担 | 大きい | 軽減 |
固定費は一度見直せば効果がずっと続きます。

家計改善を始めるなら、まず固定費から見直すのがおすすめです。
▽ 家計改善記録①「変額保険を2年で解約した話」
② ポイントを集約してウエル活に活用した
家計改善を始めてから意識したのが、ポイントの貯め方を見直すことでした。
以前は、
- 楽天ポイント
- PayPayポイント
- dポイント
- Vポイント
など、いろいろなポイントをバラバラに貯めていました。
ですが、それぞれのポイントが中途半端にしか貯まらず、「気づいたら失効していた」ということも少なくありませんでした。
そこで現在は、Vポイントを中心に集約することにしました。
我が家のポイント活用ルート

| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① | Vポイントを貯める |
| ② | WAON POINTへ交換 |
| ③ | ウエル活で利用 |

Vポイントを集約することでポイントが貯まりやすくなり、ウエル活で日用品を購入できるようになりました。
我が家では主に、
- ティッシュ
- トイレットペーパー
- 洗剤
- シャンプー
- ボディソープ
- オムツ
などの日用品をウエル活で購入しています。
以前は現金で支払っていたものをポイントで購入できるようになったため、毎月の生活費負担も少しずつ軽くなってきました。
ポイントは「貯めること」が目的になりがちですが、我が家では「家計を助けるために使うこと」を意識しています。
大きな節約ではないかもしれませんが、こうした小さな積み重ねが家計改善につながっていると感じています。
家族でポイントをまとめるとさらに貯まりやすい
我が家では夫婦それぞれで貯めるのではなく、家族のVポイントを集約して管理しています。
ポイントが分散しないため、ウエル活に必要なポイントも早く貯まるようになりました。

家族のVポイントってまとめられるの?
という方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
▽ 【家族でVポイントを合算する方法】
③ お金の使い方のルールを決めた
家計改善を始める中で、お金の使い方にもルールを作りました。
以前は固定費も日々の買い物もほとんどクレジットカード払い。
便利な反面、今月いくら使ったのかが把握しづらくなり、気づけば請求額に驚くこともありました。

現在は支払い方法を次のように分けています。
現在のお金の流れ
| 支払い内容 | 支払い方法 |
|---|---|
| 固定費 | クレジットカード |
| スーパー・ドラッグストアなどの変動費 | デビットカード |
| 現金しか使えない支払い | 現金 |
固定費は引き続きクレジットカード払いにしています。
一方で、毎月変動する食費や日用品費などはデビットカードで管理するようにしました。
デビットカードは利用したその場で口座から引き落とされるため、使いすぎを防ぎやすいのが特徴です。

私の場合はポイントも活用しないともったいないので、クレカ沼になるからとクレジットカードを使わないのではなく、クレジットカードを使いすぎない仕組みを作ることを意識しました。
我が家が使っているデビットカード
我が家ではV NEOBANKデビットを利用しています。
このカードを選んだ理由は、デビットカードなのにVポイントが貯まるからです。
さらに、対象条件を満たすと1,000円以上の支払いで1.5%還元になります。
現金払いの場合はポイント還元がありません。
そのため、
という我が家にはぴったりでした。
変動費はデビットカード、固定費はクレジットカードというルールにしたことで、お金の流れも以前より把握しやすくなったと感じています。
V NEOBANKデビットについて詳しく知りたい方へ
実際に私が利用しているV NEOBANKデビットについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
▽【V NEOBANKデビットカードのメリット・デメリットまとめ】
まとめ|クレカ沼から抜け出すために、まずは仕組みを変えた
クレカ沼から抜け出すために、我が家が最初に取り組んだことは次の3つです。
- 固定費を見直した
- ポイントを集約してウエル活に活用した
- 支払い方法のルールを決めた
まだ家計改善の途中です。
貯金が一気に増えたわけでもなければ、クレジットカードの不安が完全になくなったわけでもありません。
それでも以前と違うのは、お金の流れが見えるようになったことです。
固定費はクレジットカード、変動費はデビットカードと支払い方法を分けたことで、今月あといくら使えるのかが以前より把握しやすくなりました。
また、Vポイントを集約してウエル活に活用することで、日用品代の負担も少しずつ減っています。
家計改善というと難しく感じますが、我が家がやったことは特別なことではありません。
まずは1つだけでも取り組んでみる。
それだけでも、お金との向き合い方は少しずつ変わっていくと思います。

次回の家計改善記録では、変額保険を解約して浮いた毎月11,000円を今後どのように活用していくのかについて記録したいと思います。





