クレジットカードを使いすぎてしまう。分かっているのに止められない。意志が弱いからではありません。多くの場合、原因はシンプルで、お金の置き場所が1つしかないことです。

クレカ沼にハマりやすい人の共通点
この状態だと、
「使っていいお金」と「使わないお金」の区別が曖昧になり、
クレカの利用額が膨らみやすくなります。
クレカ沼脱出の第一歩は「節約」ではない
クレカ沼から抜けるために、節約をしたり家計簿を書いたりももちろん大事ですが、どちらも続かないと意味がありませんね。まず最初にやるべきなのは、使わないお金を、物理的に隔離することです。
引き落とし口座とは別に、「触らないお金専用の口座」を作る。これだけで行動は大きく変わります。
普通預金なのに高金利という選択
「隔離するなら投資?」と思われがちですが、クレカ沼脱出段階ではおすすめしません。
理由はシンプルで、減るかもしれないお金は不安になり、結局使ってしまうからです。
そこで選びたいのが、普通預金なのに金利が高い口座です。
あおぞら銀行の普通預金が向いている理由
- 普通預金なのに100万円まで年0.75%(税引前)
- 投資と違って元本割れしない
- 引き落とし口座と分けて管理しやすい
- 「使わないお金」として分ける
ただ預けているだけなのに、
少しずつ増えていく感覚を持てるのが大きなポイントです。
まずやることは、この2ステップだけ
- 引き落とし用とは別の口座を作る
- 使わないお金を毎月少しずつ移す
たったこれだけで、クレカを今よりもうまく利用できるようになるはずです。
まとめ
クレカ沼から抜けるために必要なのは、根性でも、節約テクニックでもありません。
仕組みを作り、支出を把握し、お金の置き場所を変えること。
それだけです。普通預金を上手に使いながら、使わないお金を育てていく。
それが、無理なく続くクレカ沼脱出の方法です。
※あおぞら銀行の最新の金利や条件については、
下記の記事で詳しく解説しています。



