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【iPhone対応】楽天Edy→楽天キャッシュで納税2%還元!V NEOBANK×ANA Pay新納税ルート解説

ポイ活
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税金の支払い、どうせ払うなら少しでも還元を取りたい
そう思って、これまで高還元な納税ルートを使ってきた方も多いのではないでしょうか。

わが家もこれまで楽天ギフトカード経由の納税ルートを活用していましたが、ギフトカードの仕様変更(いわゆる改悪)により、別の方法を探す必要が出てきました。

そんな中で注目したのが、楽天Edy残高を楽天キャッシュへ交換できる機能の拡張です。 これまでこの機能はAndroidユーザー向けという印象が強かったのですが、今回の仕様変更によりiPhoneユーザーでも利用できるようになりました

この変更によって、V NEOBANKデビットカード → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュという新たな納税ルートが成立。 合計で実質2.0%還元を狙うことができます。

この記事では、わが家が実際に採用する納税ルートをもとに、還元の仕組みや50,000円納税した場合のシミュレーションを、できるだけわかりやすく解説していきます。

K-tam
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楽天キャッシュは楽天ペイの請求書払いに利用できるため、住民税や固定資産税などの支払い、自動車税の支払いに活用できます。

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楽天ギフトカード改悪で納税ルートを再検討

これまで、楽天ギフトカード経由で楽天キャッシュを用意し、納税する方法を活用していました。しかし、楽天ギフトカードの条件変更により、これまでのような高還元が狙いにくくなりました。そこで新たな納税ルートを探していたところ、今回の楽天Edy→楽天キャッシュ交換がベストな解決策に。
今後はこのルートで納税していきます。

今後おすすめの納税ルート(合計2.0%還元)

① VNEOBANKデビット → ANA Payチャージ(1.5%還元)

1,000円以上の利用で1.5%のVポイント還元

  • 50,000円チャージの場合 → 750円分のVポイント獲得

VNEOBANKデビットカードの詳しい情報はこちら

② ANA Pay → 楽天Edyチャージ(0.5%還元)

ANA Pay利用分として0.5%相当のANAマイルが付与されます。

  • 50,000円利用の場合 → 250マイル獲得

③ 楽天Edy → 楽天キャッシュへ交換

  • 1回25,000円まで
  • 月合計10万円まで交換可能

※この工程ではポイント付与はありませんが、楽天キャッシュとして納税に使える状態になります。

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50,000円納税シミュレーション

  • Vポイント:750円相当
  • ANAマイル:250マイル

合計:実質2.0%還元

K-tam
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税金のような必ず支払う支出で2%還元を取れるのは大きなメリットです。

ままとめ|iPhoneユーザーでも2%還元の納税ルートが完成

これまでiPhoneユーザーにとっては使えなかった楽天Edy→楽天キャッシュのルートですが、今回の仕様変更によって、納税にも十分使える選択肢になりました。

楽天ギフトカードの改悪で、納税でポイント還元は難しいかも…と思っていましたが、VNEOBANKデビットカードを起点にすることで、実質2%還元の納税ルートを作ることができます。
税金は金額が大きく、毎年必ず支払うものだからこそ、仕組みを知っているかどうかで差がつく支出でもあります。
今後もルートの変更や改悪がある可能性はありますが、状況に合わせて最適な方法を選びながら、無理なくポイ活を続けていきたいですね。わが家は、しばらくこのVNEOBANKデビットカード×ANA Pay×楽天Edyルートで納税していく予定です。

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