2026年1月11日〜12日、三井住友銀行の主要サービス(銀行アプリ・SMBCダイレクト)がシステム移行のため大規模休止します。同時に注目されるのが、2025年5月15日に発表された三井住友カード・SoftBank・PayPayによる包括的なデジタル提携。その中でも期待されているのはVポイントとPayPayポイントの相互交換です。

この記事では最新情報・今後の流れ・今できる準備まで解説します

- 三井住友銀行が2026年1月11日〜12日に大規模システム移行
- 三井住友カード×SoftBank×PayPayが包括的デジタル提携
- VポイントとPayPayポイントの相互交換が公式に検討中
- 交換開始は2025年度後半〜2026年前半の可能性大
- ポイ活・家計管理の革命的アップデート
今もっとも注目されるポイント連携
VポイントとPayPayポイントの相互交換が実現すれば、日常の買い物・決済・ポイ活の自由度が一気に広がります。本記事では公式情報をもとに今後の流れを詳しく解説します。
相互交換は2025年度後半〜2026年初頭が有力
VポイントとPayPayポイントの相互交換は公式に検討中で、2025年度後半〜2026年初頭に開始される可能性が高いと考えられます。
公式発表(原文引用)
PayPayポイントとVポイントの相互交換を含むポイントサービスの連携についても検討を進めていきます。PayPay公式プレスリリース(2025年5月15日)
三井住友銀行のシステム移行とは?
2026年1月11日21:00〜1月12日12:00、SMBCダイレクトや銀行アプリが一時停止。これは新システムへの移行による大規模刷新です。



三井住友カード×SoftBank×PayPayの提携内容
相互交換が実現すると何が変わる?
よくある質問(FAQ)
Q. 本当に始まるの?
公式リリースで検討中と明記されています。
Q. いつから?
2025年度後半〜2026年前半が有力です。
Q. 交換レートは?
等価交換の可能性が高いと見られています。
Q. 何を準備すればいい?
三井住友カード、PayPay、Oliveの連携設定を済ませておきましょう。
まとめ
2026年1月に予定されている三井住友銀行の大規模システム移行と、三井住友カード・SoftBank・PayPayの3社による包括的デジタル提携は、日本のポイント・決済サービスの在り方を大きく変える転換点となりそうです。中でも、VポイントとPayPayポイントの相互交換は、ポイ活ユーザーやキャッシュレス利用者にとって非常にインパクトの大きいアップデートとなります。
これまで分断されがちだったポイント経済圏がつながることで、ポイントの使い道が飛躍的に広がり、貯める・使う・移すの自由度が格段に向上します。三井住友銀行・Olive・三井住友カード・PayPayという日常生活で利用頻度の高いサービス同士が連携することで、家計管理や資産管理、日々の支払いがよりシンプルで効率的になりますね。
現時点では相互交換の正式な開始日は未発表ですが、公式発表の内容や各社の動きを踏まえると、2025年度内〜2026年春頃にかけて段階的にサービスが始まる可能性が高いと考えられます。今のうちから各アプリの連携設定やポイントの整理を進めておくことで、開始と同時にこの大きなメリットを最大限に活用できるでしょう。
今後も新しい発表やアップデート情報が入り次第、随時追記していきますので、ぜひ最新情報をチェックしてください!
三井住友カード(NL)で貯めたVポイントの使い道
三井住友カード(NL)で貯まる「Vポイント」は、日常の支払いから節約ルートまで幅広く使えます。以下の使い道をチェックしてみましょう!
① カード請求金額に充当(1ポイント=1円)
貯まったVポイントは、三井住友カードの請求金額に1ポイント=1円でそのまま充てることができます。 支払い額を直接減らせるので、家計の固定費節約に最も確実な使い道です。
② WAON POINTに交換して使う
Vポイントは等価でWAON POINTへ交換できます。 交換後はWAON POINTとしてイオン系列で使えるほか、「ウエル活」など節約ルートにも応用可能です。 ※この交換ルートはポイ活で人気の方法です。
③ ウェル活に回す
WAON POINTへ交換した後、毎月20日の「ウエル活」で1ポイント=1.5円として日用品・食料品の購入に使えます。 Vポイント→WAON POINT→ウエル活のルートは主婦の節約・ポイ活王道の1つです。
④ 日常の買い物で使う
三井住友カード(NL)自体でも、普段の支払いでVポイントを貯めることができます。 特にタッチ決済を使うと、対象コンビニ・飲食店などで高還元(最大7%)になることもあり、日々の生活費をお得にできます。
⑤ ネット・オンラインで利用する
貯まったVポイントはVポイントPayアプリや対象ショップでの支払いに充てたり、ネットでの支払い時にポイント利用(1pt=1円)することも可能です。 使い道が広いので無駄なく活用できます。



