節約というと、細かく予算を組んだり、我慢を重ねたりするイメージがありますが、
正直、それがストレスで続かない人も多いと思います。
そこで私が実践しているのが、「1週間1万円生活」。ただし、細かい予算分けは一切しません。
決めるのは1週間で使っていい金額だけ。支払いは三井住友カードOliveまたはVNEOBANKデビットカードを使い、ポイントを貯めて日用品の節約につなげています。
1週間1万円生活の基本ルール

これは食費・こっちは日用品など一切考えず、1週間トータルで1万円に収まればOKというルールです。

おでかけ費・特別費は週予算に含めない
外食やレジャーなどの大きな出費は、1週間1万円の生活費とは完全に別で管理しています。
これらはおでかけ費・特別費として別枠で算出。

週予算に無理やり入れないことで、節約が苦しくならず、気持ちにも余裕が生まれます。
クレカ払いでも使いすぎない理由
支払いはすべてクレジットカードですが、使った分は必ずクレカ支払い用として分けて管理しています。

このやり方にしてから、クレジットカードでの使いすぎがなくなりました。
三井住友カードOliveを使う理由
1週間1万円生活で使っているクレジットカードは、三井住友カードOliveです。

生活費をまとめてOliveまたはVNEOBANKデビットカードで支払うことで、無理なくVポイントを貯めることができます。
V NEOBANKデビットカードも使い分けている理由
変動費の支払いでは、V NEOBANKデビットカードも併用しています。V NEOBANKデビットカードは、条件なしで1.5%のVポイントが貯まるのが魅力です。
ただし、使えるのはタッチ決済対応のお店のみ。そのため、タッチ決済が使えるお店ではV NEOBANKデビットカードそれ以外のお店では三井住友カードOliveという形で、2枚を使い分けています。
支払い方法は違っても、どちらもVポイントが貯まるので、ポイント管理が分散しないのもメリットです。

どのカードを使うかで迷わないよう、お店に合わせて自然に使い分けることを意識しています。
貯まったVポイントはウエル活に使う
Oliveで貯めたVポイントは、ウエル活で日用品や消耗品の購入に使っています。

現金で買いがちな日用品をポイントでまかなえるので、生活費の節約効果がとても大きいです。
ポイントは生活費に含めない
ポイントが貯まるからといって、ポイントを当てにして使うことはしません。

この考え方をすることで、無理なく続けられていると思っています。
この方法が向いている人
まとめ
節約は、我慢を続けることではなく、お金の流れを整えることだと感じています。1週間1万円という週予算だけを決めて、細かい予算は組まない。
支払いは三井住友カードOliveとV NEOBANKデビットカードを使い分けて、Vポイントを貯める。
そして、貯まったポイントはウエル活で日用品や消耗品に使い、生活費を少しずつ軽くしていく。
この仕組みを作ってから、節約しなきゃというプレッシャーが減り、無理なく家計を回せるようになりました。頑張りすぎないからこそ、続く。続くからこそ、現金が残る。

同じように家計管理で悩んでいる方の、ひとつのヒントになればうれしいです。


