
三井住友カードの給与受取を設定すると特典がもらえるらしいけど、給与受取特典以外にも4つもあってどれを選べば一番得なの?

こんな疑問を持っている人は多いのではないでしょうか。
特典は1つだけしか選べないため、生活スタイルによって最もポイントが貯まる選択が変わります。
この記事では、給与受取で選べる4つの特典を
どれがどれだけ得なのか、どういう人に向いているのか。を具体的に比較してわかりやすく解説します。自分に合った特典を選んで、獲得ポイントを最大化しましょう。
選べる4つの特典
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| ① 毎月200ポイント | 給与受取だけで毎月200Vポイント(年間2,400pt)。条件不要で安定。 |
| ② 対象コンビニ・飲食店で+1%還元 | 対象店舗でのカード利用に対して+1%上乗せ(例:月2万円利用→200pt)。 |
| ③ コンビニATM手数料1回無料 | 毎月1回、ATMの手数料が無料(通常110〜220円相当)。使わなければ価値0。 |
| ④ ご利用特典100ポイント | 給与受取月にカード利用すれば100pt付与(利用が必要)。 |
純粋にポイント価値で比較すると?
まずは各特典の月当たりの実質価値を整理します。
| 特典 | 月当たり価値(目安) |
|---|---|
| ① 毎月200ポイント | 200pt(=約200円相当) — 条件不要で確定 |
| ② 対象店舗で+1%還元 | (利用額)×1% → 例:10,000円→100pt、20,000円→200pt、30,000円→300pt |
| ③ ATM手数料1回無料 | 110〜220円相当(利用頻度次第)。使わなければ0。 |
| ④ ご利用特典100ポイント | 100pt(=約100円相当) — 条件付き |
ポイント比較の分岐点(重要)
【+1%還元】の特典が毎月200pt以上になるのは、対象店舗で月額20,000円以上利用した場合
ケース別 どれを選べば一番お得?
▼ケースA
【コンビニほとんど使わない】
対象店舗利用:月0〜5,000円
→ ① 毎月200ポイント
(利用が少ないほど200ptが強い)
▼ケースB
【時々使う】
対象店舗利用:月5,000〜15,000円
→ ① 毎月200ポイント
(+1%還元は50〜150ptなので200ptに届かない)
▼ケースC
【コンビニ・外食をよく使う】
対象店舗利用:月20,000〜30,000円
→ ② +1%還元
(20,000円で200pt=並ぶ/30,000円なら300ptで上回る)
▼ケースD
【ATMを毎月必ず使う】
ATM手数料:毎月約110〜220円
→ ③ ATM手数料1回無料
(確実に手数料がかかる人は実質同等の価値)
▼ケースE
【カード利用がほとんど無いが月1回は使う】
→ ④ 利用特典100ポイント
(メリットはあるが100pt→①に劣る)
結論
●8割の人
→ ①【毎月200ポイント】が最も得
条件なしで年間2,400pt確定は強い
●対象店舗で月2万円以上使う人
→ ②【+1%還元】が最大値
●ATM手数料が毎月必ず発生
→ ③が有利(ただし価値は①と同水準)
●月の利用額が少ない人
→ ④は選び目ではあるが効率は低い
すぐ選べるチェック表
□ 対象店舗で月2万円以上使う
→ ② +1%還元
□ ATM手数料が毎月かかる
→ ③ ATM無料
□ そこまで使わない
→ ① 毎月200pt
□ 月1回使うか微妙
→ ①が最も安全

利用額・使い方次第で変わるため、自分の月間利用額で判断して選択しましょう!



