V NEOBANK(ドコモSMTBネット銀行 Vポイント支店)のポイントプログラムが、2026年11月1日(日)から一部改定されることが発表されました。
今回の改定では、デビットカードの還元率引き下げや普通預金ポイントの廃止など、利用者にとって影響の大きい変更が含まれています。

この記事では、変更内容をわかりやすくまとめました。
V NEOBANKは「ドコモSMTBネット銀行 Vポイント支店」に名称変更
2026年8月3日、住信SBIネット銀行株式会社は【株式会社ドコモSMTBネット銀行】へ商号変更しました。
これに伴い、V NEOBANK(Vポイント支店)は【ドコモSMTBネット銀行 Vポイント支店】となります。
なお、今回紹介しているポイントプログラムの改定は、名称変更後も引き続き適用される内容です。そのため、本記事では分かりやすさを優先し、これまで広く知られている【V NEOBANK】の名称を使用しています。
V NEOBANKポイントプログラムの改定内容
今回の改定内容を一覧にすると、以下のとおりです。
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 円普通預金 | 10万円預金で毎月50ポイント | 廃止 |
| デビットカード | 還元率1.5% | 還元率1.25% |
| 被振込 | 1回20ポイント | 1回10ポイント |
円普通預金10万円で毎月50ポイントが廃止
これまでV NEOBANKでは、
という条件を満たすことで、毎月50ポイント獲得できました。
しかし、2026年11月末残高分からこの特典は廃止されます。

毎月自動的に50ポイントを受け取っていた方にとっては、残念な改定となります。
デビットカード還元率が1.5%から1.25%へ
2026年11月1日以降に売上確定となる利用分から、デビットカードの還元率が変更されます。
変更前
変更後

還元率は下がるものの、一般的なデビットカードと比べると依然として高水準です。
ポイント付与対象外となる取引が追加
2026年11月1日以降は、以下の取引がポイント付与対象外となります。

これまで税金や公共料金の支払いでポイントを獲得していた方は、特に注意が必要です。
被振込ポイントが半減
他行から1万円以上の振込でもらえるポイントも変更されます。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 20ポイント | 10ポイント |
さらに、獲得できる上限も

半減します。
利用者への影響
今回の改定で影響が大きいポイントは、次の3つです。
一方で、1.25%という還元率は一般的なデビットカードと比べると依然として高水準です。
日常の買い物を中心に利用する方にとっては、今後も十分活用できるサービスではあります。
まとめ
2026年11月から、V NEOBANKのポイントプログラムは以下のように変更されます。
- 普通預金10万円で毎月50ポイントが廃止
- デビットカード還元率が1.5%→1.25%へ変更
- 税金・公共料金などがポイント付与対象外に追加
- 被振込ポイントが20ポイント→10ポイントへ変更
今回の改定は、V NEOBANKをメインで利用している方にとって影響の大きい内容です。
今後も新たな情報が発表された場合は、この記事で随時更新していきます。


